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【湖西こどもテニス】親の熱意と子どもの熱意はイコールではない

昨日、公立高校の入試が終わりました。まずは、中学3年生のみなさんお疲れさまでした。結果は来週ということでドキドキしていることだと思いますが、ゆっくりもしてほしいし、自分がしたいこと我慢していたことをしてほしいなと思います。

テニスの方では、来週に大きな試合を控えています。ここはホントに勝負です。みんなが頑張っているし、勝負しにいっていることが分かるので、自分も頑張れている下コーチです。

子どもが主役で親はサポート役

子ども達がしている「テニス」においては、主役は子どもです。そこをサポートする役目が親です。サポートをするということは、その子を最大限に伸ばす!最大限の可能性を広げる!といった関わり方が親の役割です。

ってこれ分かってる・・・ってなる話です。

僕も、コーチであり親です。言いたくなります。なんでせーへんの?????????ってめっちゃ言いたくなりますし、言ってきました。しかし、結果は・・・逆効果・・・親の言うことを子どもは素直に聞けない・・・

自分を振り返ってもそうです。全く親の言うことななんて聞き入れない。(笑)

ある親の悩み

「子どもが自分と戦っていて、試合で力が出し切れない・・・」

要するに、自分のプレーにイラついてしまいイライラしてプレーしている結果ミスばかりになり負けてしまう・・・なんのためにしているんだ・・・

これテニスあるあるです。この先には、親が子どもに怒ってしまう・・・こうなってくるとマジで何のためにしているか分からない・・・楽しいはずのテニスが楽しくなくなる・・・辞めるケースも出てきます。

親としては、勝ち負けではなく、自分の力を出し切ってほしいだけ!!!

それが難しいんです。本来の力を試合で出すことがホントに難しい。これは相当な訓練がいります。

親の顔色を見てテニスをする

ミスをする度に、親の方を見てしまう子がいます。これは不安の表れなのか、やばい・・・という焦りなのか・・・なんか言われるんじゃないか・・・というイヤな想いなのか・・・

それは様々だと思いますが、僕個人としてはそれがポジティブに働くことはあまりなさそうな気がします。

それは、自分のテニスに集中できていない状態だと思うからです。そんな状態で良いパフォーマンスが出るはずがない。

熱意のズレ

子どもはやりたい!!!からテニスをしています。が、どれぐらいやりたいかは分からないです。日によって変わることも十分考えられます。そらそうですよね。ずーっと同じモチベーションでいることって難しい。

親は子供に合わせていく!ことが一番大切なんじゃないかと思います。親が引っ張ることも大切だけど、子どもに合わせることも必要だってことです。

なんかふとそんなことを思ったのと、相談を受けたので書きました。

今週末は合宿です!!!最高な準備をするぞ!!!

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