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【下コーチ訓】指導者と選手、親子関係も同じようなところもあるのかな・・・

元阪神の横田選手が28歳という若さで
脳腫瘍のため亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

僕はスポーツの記事が好きで必ず毎日チェックします。
この横田さんのお話しがたくさん生地にされています。

正直、僕はこれを見るまで横田選手を知りませんでした。
記事を見させていただきホントに凄い選手なんだなと思ったので
冒頭であえて書かせていただきました。

選手間からの信頼や尊敬がハンパない。
甲子園球場では、練習が始まる前に黙とう。

メジャーリーガーの藤浪晋太郎選手は、喪章をして練習し、
登板する時にはマウンドに横田さんの名前を刻んだ。

野球関係者の方々からも続々とコメントが出ている。

また、脳腫瘍で苦しんでおられる方に頑張りましょう!
一緒に頑張りましょう!!!と勇気づける講演活動を
最近ではされていたということでした。

かっこよすぎます!!!
マジで尊敬しかないです。

28年という人生をしっかり走り抜かれたんだと思います。
自分が生かされていること、そして今何をするべきなのか!?を
改めて考えさせられました。

毎日、走り切ることを決めた下コーチです。

指導者と選手(子ども達)って一方通行の関係では
ダメだと思うんですよね~

あくまでもスポーツの場合は、選手が主役で指導者や保護者って
サポーターだと考えています。

サポーターとしては、主役をどう光らせるか!?を
考えることが重要。

そして、その光り方を選手としてどうなのかを選手と
確認しながら進んでいくことがとても重要だと考えています。

要するに、キャッチボール(意思確認)をしながら
常に進んでいく。これがめちゃくちゃ重要。

選手として、自分の考えがアウトプットできない・・・
これけっこう致命傷になりかねない・・・

言われっぱなし、指示待ち人間になってしまう・・・
これ危険信号です・・・

ついつい言ってしまうんです・・・
自分の中の答えというか自分の経験してきたことを・・・
これ僕もそうなんです・・・

だけど、本当は自分の考えたことを口に出し、
そこを実行していくことが良いことなんだと思います。

あまりにも的外れなことだとそりゃダメですが・・・

僕としては、何をするかもそうですが誰とするかとか
どんな取り組み方をするのか!?の方が大切だと考えています。

したい!!!を引き出し、そこを自信に変えていく!!!

そのためには、結果も出したいし、認めることも必要だし、
褒めることも大切。

子ども達が本音を言いやすい環境をつくることって重要!!!
分かっていてもなかなかできていない・・・
反省して、またそんな環境をつくっていきます。

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