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【勉強】大人の多くが思っていることと子どもたちが思っていること

こんにちは。
緊張する場に行くことが重要だと感じている下コーチです。

気付けば・・・40歳・・・(笑)
日常を振り返れば緊張することも少なくなってきたように感じる。

これは自分の中では、良くないことだと思っています。
挑戦をしていない証拠だし、ステージを上げていっていない
ステージが上がっていない・・・そんな証拠だとも思います。

だから最近は、あえて緊張することにもチャレンジしています。
どこか他力本願になっていたところを、自力本願に変えてます。

そうすると自分がやるしかなくなるので、色んなステージが
出てくるんですね。

自分の未体験ゾーンのことは、やはり緊張する。
そこを力に変えて、熱意だけで勝負していっています。

何のことかよく分からないと思いますが、僕も「成長」を合言葉に
突き進んでいっているということです。

以前にも書いたことがあるかもしれないですが、もう一度書きます。

「勉強あるある」

〔大人〕「子どもに戻れたら絶対に勉強する」
〔子供〕「マジで勉強めんどい・・・大人になって使わんやん・・・」

これめっちゃあるんですよね(笑)

僕もその中の1人ですかね(笑)

今は、勉強をするというよりかは、
「自分の将来についてもっとど真剣に考える」
が僕の中では正しい答えですが(^^)/

僕の話はさておき、何でこれが起こるのだろうか!?

大人になっていくにつれて、自分の知らないことの多さに気付く。
また、自分の選択肢の少なさにも気付く。

こんなことを勉強していれば今とは違う人生になると思っているのかと思います。
ということは、今の人生に満足していないのかもですね・・・(汗)

そして、同じ思いをしてほしくないから、
「勉強しなさい。した方が良いよ」
と言っているのかもしれないし、勉強すれば良かったと後悔しているのかな・・・。

子どもたちはどうなんでしょうか!?

勉強をする必要性を感じていないのだと思います。
点数という魔物を取るために勉強している。
点数を取っていれば、良い学校に行ける。

こんなところではないかなと思います。

勉強は、点数を取るためにするものでもなく、
進学するためにするためのものでもないと僕は思います。

点数を取るため!だとそらやらなくても良いかな・・・
になる子もいると思うし、勉強が楽しい!!!
みたいになる子も少ないと思います。

・勉強は、知らないことを知っていくツール(手段)
・自分の選択肢を拡げるツール
・色んな方とコミュニケーションをとるためのツール

他にも色々あるでしょうが、生きていくためのツールで
あることは間違いないし、あくまでもツールだと思います。

勉強がおもしろくない子!!!
気持ちはわかる!!!
めちゃくちゃ分かる!!!

シンプルに考えてみて!!!
勉強したとしたら・・・自分にとって+あるかな?

+があると思うならやってみるのもいいんじゃないかな(^^)/

勉強をやれよ~!!!と言いたいわけではなく、
勉強の意味について少しでも考えてほしいなと思って書きました。

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ラゴモに通っている子どもたちは、
「仰木・堅田・真野・蓬莱・和邇・志賀・近江舞子・北小松」
といった湖西地域の広くからお越しになっています。

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