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【全米オープン】見ごたえ・見習うところ満載!真剣勝負はだからおもしろい

おはようございます。
ブルーライトカット眼鏡を買って
パソコンと日々にらめっこをしている下コーチです。

目の疲れが全然違うような気がします(^^)/

全米オープンは、女子は18歳のラデュカル選手
男子は、初優勝メドベージェフ選手の優勝。
車いすテニスでは、男子国枝選手がオリンピックに続いての栄冠。
女子では、上地選手が準優勝という結果で幕を閉じました。

女子はティーンネイジャー同士の対決。
新しい世代がメキメキと力をつけてきています。

優勝した時のコメントに

「グランドスラムを優勝することを夢見て練習してきた。
 それが叶って信じられない。素直に嬉しいけど今からすることも今までと
 何も変わらず、ハードなトレーニングするだけです。」

18歳にしてこのコメント。優勝したことは嬉しいが、まだまだ
序章に過ぎない。このモチベーションの高さが素晴らしい。

ジョコビッチ選手は、52年ぶりの年間グランドスラムに挑みましたが、
敗退してしまいました。メドベージェフ選手を称えるべきですね。

メドベージェフ選手がプロとして活動し、勝てるようになったことの
1つに挙げていることが以前コメントに出ていました。

「プロとして試合に挑む」

どういうこと!?

試合への挑み方を変えたということです。
試合期間に友達と食事にいくことや休息することを
辞めて試合のことだけを考えて生活するようにしたということでした。

当たり前やろって思われるかもしれませんが、試合期間中はナーバスに
なるので少し息抜きをしたくなるものです。

しかし、それを辞めて試合にだけ集中する!!!

これが変わったことによって普段のテニスへの取り組みも変わったことは
間違いないでしょう。

挑み方、取り組み方を変えるとグランドスラムで優勝するまで、
戦績にも表れるのですね!!!
素晴らしい!!!何かに夢中になり、ど真剣な姿ってカッコいいですし、
応援したくなりますね(^^)/

錦織選手もマイケル・チャンコーチからこのようなことを
言われて取り組んでいることも有名な話です。

国枝選手、マジでえぐくない!!!!!?????

2008年2012年は金メダル。2016年には銅メダル。
そして2020は金メダル。

しかも2016年以降ケガもあり、フォームの大改造にも取り組み
そこからの金メダルに全米オープン連覇。

凄いとしか言いようがないです。

これだけ王者に居続けるためには、常に進化を求め
変化を恐れない。

どれだけチャレンジャーであり、ファイターなんだ!!!
かっこよすぎます(^^)/

僕、私とは全く関係がない・・・
雲の上の話だ・・・

それは違います。
戦績はそうかもしれない。

しかし、マネできることはたくさんあるはず!!!
まずはマネできることからマネをする。
ここから始めて行こう!!!

チャレンジし続ける姿勢をコーチはマネします(^^)/

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